富山市アリーナコンセッション事業講演会
登壇者
- 藤井 裕久 登壇者
- 岐部 一誠 登壇者
- 石﨑 大善 登壇者
- 高堂 孝一 登壇者
- 島田 慎二 登壇者
- 大竹 弘和 ファシリテーター
内容
テーマ:スポーツとアリーナがもたらす新たな街づくりを
概要
Bリーグは「感動立国」「地域創生リーグ」を掲げ、スポーツとアリーナを活用した新たなまちづくりに取り組んでいる。2026年のリーグ改革(Bプレミア創設)に向け、全国で高機能アリーナの整備が進む中、富山市総合体育館は「YKK AP ARENA」として改修され、地域活性化の中核施設として生まれ変わる。
本講演会では「スポーツとアリーナがもたらす新たな街づくり」をテーマに、Bリーグ島田チェアマン、富山市長、大学教授、民間企業経営者、富山グラウジーズ関係者らが登壇。スポーツが持つ集客力・発信力・コミュニティ形成力を活かし、地域経済の循環、にぎわい創出、市民の健康増進、官民連携による持続可能な都市経営について議論が交わされた。
プロスポーツチームとアリーナを核とした取り組みは、単なる競技施設整備にとどまらず、地域の誇りや愛着を生み、街全体の価値を高める重要な社会インフラであることが示された。富山から始まる新しい地域創生モデルとして、今後の展開が期待されている。

